アニメ true tears(トゥルー ティアーズ)聖地 越中の小京都と名高い富山県南砺市城端の魅力(中編)

ご訪問ありがとうございます。

オンライン観光ナビゲーターの悠(ユウ)です。

前回、富山県南砺市城端の魅力を語りましたが、まだまだ城端には魅力がありますので、今回は中編という形で皆様にお送り致します。

前半記事については、こちらからどうぞ→true tears(トゥルー ティアーズ)聖地 富山県南砺市城端の魅力(前編)

では、魅力たっぷりの城端編の中編をご覧下さい。

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城端のもう1つの有名な祭りは、城端むぎや祭!!


画像元:城端むぎや祭り様

前回でお伝えした、城端曳山祭(じょうはな ひきやま まつり)だけが城端の祭りではありません。

なんと、城端むぎや祭と呼ばれる有名で歴史ある祭りが開催されているのです。

凄いですねよね??

1つの町でこれだけ有名な歴史ある祭りが年2回も開催されて、県外からも多くの方達が見に来るのですから、城端という町は本当に魅力があると思います。

城端むぎや祭りは、市街地にて、なんと1951年(昭和26年)より、毎年敬老の日の直前の土曜日と日曜日の2日間にわたって盛大に行われている祭りということです。

毎年9月に開催されているわけです。

補足として、このお祭りの歴史詳細は以下となります。

今から約800年前、権勢と栄華を極めた平家一門は、屋島・壇の浦の合戦に敗れてついに滅亡。日本各所へ落ちのびた平家一門の中に、人里離れた越中五箇山を安住の地とした人々がいました。

慣れない山仕事や農作業の合間に、落人たちが都を偲んで唄い踊ったのが「むぎや祭り」の始まりだと言われております。

哀調を帯びた旋律にのせて描かれる落人たちの切なる心。凛とした気概を映し出す風格ある舞い。

その独特の魅力は富山県を代表するお祭りとして、人々の心を魅了し続けています。

※平成29年度むぎや祭り公式パンフレットより引用

この記念カードなんですが、中身を開けると・・・

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アニメ「true tears」のキャラクター達が楽しそうに踊っております。

この記念カードは城端駅の観光案内所にて500円で販売をしておりますので、立ち寄った際には是非とも購入をオススメする一品です。

∥ 麦屋踊り ∥
むぎや踊りで注目されるのは、凛々しい男踊りです。黒の紋付袴姿に白たすき、腰に刀を差した出で立ちの若者たちが、シャープな動きで巧みに笠を繰り舞います。唄の哀調に対して、その姿はなんとも勇壮で、いわば曲線と直線、あるいは静と動が融合した世界を繰り広げます。

 

∥ 麦屋節 ∥
麦屋節の歌詞には、素朴な農作業の風景が描かれるとともに、落武者たちの思いがつづられています。歌詞に託された思いが、哀調漂う旋律にのって,耳に届くとき、誰もがまるでいにしえの人々の心に降れたような、切なさを感じずにはいられません。 越中五箇山は民謡の宝庫としてしられ、麦屋節のほか、全国的に有名な『こきりこ』、明るく現代的な『といちんさ』、風刺性を盛り込んだ庶民的で楽しい『古代神』、流刑されてきた遊女お小夜の悲しい運命を唄った『お小夜節』、心中話を題材にした『四つ竹節』などが唄い継がれています。城端むぎや祭ではこれらの民謡・踊りも披露されます。

引用元:城端むぎや祭り様より


©2008 true tears制作委員会/イラスト関口可奈妹

アニメでもむぎや祭りは、麦まつりとして再現されております。ちなみに主人公の眞一郎君も踊っていますね。


画像元:富山観光公式サイト様より

踊り子さん達はこの日の為に、想像つかないような相当量の練習をしているんでしょうね。

私はまだお祭りに参加したことはありませんが、一度は必ず行ってみたい祭りですね。

お祭りに行った際には、お祭りの活気に圧倒されてしまうでしょうが、是非とも楽しみたいですね。

城端の町並みの魅力(1)

それでは、ここからは城端の魅力ある建物だらけの素敵な町並みをご覧下さい。

上記は、善徳寺(ぜんとくじ)と呼ばれております。

城端別院善徳寺は、真宗大谷派の大刹で、山号を廓龍山と号し、開基は本願寺第八代連如上人です。開基から530年余りを経ており、本尊は行基作と伝えられる阿弥陀如来像で、宝物収蔵館では貴重な古文書や宝物を見学できます。

この善徳寺さんの敷地内の中には、アニメ「true tears 」にて眞一郎君が麦端まつりの踊りの練習をする会館がありまして、そのモデルとなっております。


©2008 true tears制作委員会/イラスト関口可奈妹

お次は、アニメ「true tears 」ファンならば必ず行くべき場所です。

そうです、じょうはな座です。

じょうはな座とは??

座という言葉には「多くの人々が集う場所」という意味があります。観る人も、演じる人も、つくる人も、さまざまな人たちがここに集い、ともに出会いと感動を共有しながらこころを磨き、こころを癒す。じょうはな座は、そんなあたたかな交流を育てていきます。

じょうはな座では、より多くの人々に感動の輪を広げていくために、住民参加による企画・運営の試みなど、観る人、演じる人、つくる人の垣根を越えた新しい文化発信・文化創造に、積極的にチャレンジしていきます。

まちなみの舞台

石畳の坂を歩けば、聞こえてくる懐かしい調べ。格子戸の小径に、いまもいきづくいにしえびとの粋と風情。まちそのものが舞台ともいえる越中の小京都 城端に、人と人との出会いを綴る新しい舞台の幕が開きます。

城端伝統芸能会館「じょうはな座」は、伝統芸能の継承と現代文化の創造を通して、まちの賑わいを育む多目的ホールです。城端の伝統的な町屋の様式や芝居小屋の意匠をたくみに採り入れた施設は、風情あふれるまちなみと溶け合って、城端に新しい表情を描き出します。


南砺市城端伝統芸能会館 じょうはな座

〒939-1865 富山県南砺市城端1046 TEL 0763-62-5050 FAX 0763-62-5056
開館時間 9:00~22:00 休館日 毎週火曜日、年末年始
URL http://www.johanaza.jp/ E-mail info@johanaza.jp

引用元:じょうはな座様より

一階入り口から入りますと、目の前には・・・

アニメ「true tears 」のコーナーがあります。

凄いですよね??

これだけ立派な施設の1階メインロビーにドンッ!と置かれているのですから。

それだけこの町もアニメ「true tears 」を推しているわけであり、またこの作品自体が城端の1つ誇りとしていることかと思います。

それを証明するように、なんとアニメ「true tears」のメインキャラクター4人は南砺市に特別住民登録されており、実際にメインキャラクター4人の住民票を購入できるんです!!

そして、それを購入できる唯一の場所がこのじょうはな座様というわけです。

購入場所は、正面入り口より入ってから直ぐ左側の所に係の方達がいるスペースがあるんですけども、そこで購入できます。また、特別住民票以外にも「true tears」のグッズが幾つかありますので、是非ともご覧頂いて気に入ったのがありましたら、ご購入して頂ければ幸いで御座います。

私も購入しました!!

1枚300円です。

すいません!!

あいちゃんだけは購入しませんでした(汗)次回は必ず買います!!

お気に入りは、やはり比呂美です!!

また、この住民票の発行日は購入日の日時になりますよ!

そして、乃絵の絵馬をGETです!!

これ、凄くお気に入りです!!

が、勿体なくて使えない(汗)

なので、次回来訪した際にはもう1つ買いたいと思います。

こちらは、1500円でした。

少々高いかと思われるかもしれませんが、実物を手にすれば気に入ること間違いなしで安い買い物ですよ!!

そういえば、この係の方は女性の職員さんだったんですけどね、住民票を購入する時に・・・

私「この3枚下さい」

と、言ったら・・・

係の素敵な女性「はい!え~と、眞一郎君と比呂美ちゃんと、乃絵ちゃんですね?」

と、確認してくれたんでしすけども、この係の方の発言からもいかにこのキャラクター、そしてアニメ「true tears 」がこの町の方にも愛されているか分かりますね。

なんだか、住民ではない私の方が嬉しくなってしまいましたからね。

係の方達がいるコーナーには上記のような物まで飾ってありました。

素晴らしい!!!!

さて、じょうはな座様の1階ロビーは広々としており、とても素敵な空間でした。地元の方が休憩スペースでくつろいでおりましたが、それがまた情緒があって良かったです。気軽に立ち寄れる憩いの場みたいな感覚に見えました。また、お手洗いをお借りしましたが、とても綺麗でしたね。

こちらは確かお飲み物を購入して飲めるスペースだったかと思います。

少し長くなりましたので、次回は城端の町並み(2)と更に城端の魅力をお伝えする後半編をお送りしたいと思います。


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